新薬エクスプレス

インドシアニングリーン、子宮がんのセンチネルリンパ節同定などで本承認

第一三共

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 第一三共は昨日(2月19日)、インドシアニングリーン(商品名ジアグノグリーン注射用25mg)について、「子宮頸がん・子宮体がんにおけるセンチネルリンパ節の同定」および「リンパ管静脈吻合術に係るリンパ流の評価」の適応追加が承認されたと発表した。

 同薬は、日本婦人科腫瘍学会、婦人科がん患者会カトレアの森、リンパ浮腫の患者会リンパスマイルおよび日本形成外科学会、日本リンパ浮腫治療学会、日本脈管学会が今回の適応症に対する開発を要望、昨年(2025年)7月に公知申請を行っても差し支えないと判断されていた(関連記事「自己免疫性溶血性貧血へのリツキサン、公知申請で承認」)。

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