徹底ウォッチ「超加工食品は心血管リスク」
最新論文に加え新基準も
これまでの研究はほとんど白人のもの
「超加工食品は心血管疾患(CVD)リスク」。これは既に常識かもしれない。
しかし論文化されている研究の対象は、ほとんどが欧米の白人だった。つまり他の人種でも超加工食品が心血管(CV)リスクかどうかは、必ずしも検証されていない。
そこでこの点を多人種コホートで検討した結果が、3月17日、JACC Advに掲載された。米・University of CaliforniaのAmier Haidar氏らが、米国大規模コホートデータを解析した結果である。
ちなみに「超加工食品」にはさまざまな定義が存在する。しかしいずれも、実際の食品を評価するには少し複雑すぎた。この点についても近年、新たな展開があった。それも含め紹介したい。
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