新薬エクスプレス

エキスパートパネル支援ソフト「navify Clinical Hub」の提供開始

ロシュ・ダイアグノスティックス

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 ロシュ・ダイアグノスティックスは本日(4月1日)、アップグレード版のエキスパートパネル運用支援ソフトウエア「navify Clinical Hub」について、本日付で提供を開始したと発表した。(関連記事「navify Tumor Board」、造血器腫瘍遺伝子パネル検査に対応拡大」

 同ソフトウエアは、既存のクラウド型「navify Tumor Board」をアップグレードしたもので、施設独自の書式への対応や患者向けレポートの自動作成機能を拡充。エキスパートパネルに関わる医師の業務負荷を軽減し、迅速な治療方針提供への寄与が期待される。この他、データアップロードの高速化や日本語対応も可能となった。

 同社は、将来的には人工知能(AI)機能を追加し、業務効率改善や医師の意思決定を支援することを計画しているという。

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