リサンキズマブの皮下投与療法をFDAに申請
アッヴィ
アッヴィは本日(5月22日)、中等症から重症の活動性クローン病に対するリサンキズマブの皮下投与による導入療法について、米国食品医薬品局(FDA)に承認申請を提出したことを発表した。(関連記事「リサンキズマブ、クローン病の導入療法で好成績」)
今回の申請は、第Ⅲ相AFFIRM試験1(NCT06063967)の良好なデータに基づくもの。同試験では、中等症から重症の活動性クローン病を対象に、リサンキズマブの皮下投与による導入療法の有効性と安全性が検討された。承認された場合、同薬の導入療法を皮下投与と静脈内投与から選択できるようになるという。
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