レプリコンワクチン、過剰な不安視はなぜ?
国内臨床試験担当医に聞く
self-amplifying mRNAワクチン(レプリコンワクチン)はアルファウイルス自己増幅RNAを用いたワクチンであり、現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防を目的として日本とインドで承認されている。世界初承認となった日本では、既存のmRNAワクチンよりも効果の持続性が高いと期待される一方、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を中心に見られる一部の非科学的主張に対して製薬企業が訴訟を提起するなど、社会的にも大きな関心を集めている。なぜレプリコンワクチンに対する過剰なまでの不安視が生じるのか。レプリコンワクチン「コスタイベ筋注用」の国内多施設第Ⅲ相臨床試験に参加した順天堂大学総合診療科学主任教授の内藤俊夫氏に聞いた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










