CKD手帳・CKDシールを作成、学術総会で無料配布
日本腎臓病協会
NPO法人日本腎臓病協会は昨日(5月29日)、慢性腎臓病(CKD)患者の病状理解と療養支援、医療連携の促進を目的として、「CKD手帳」と「CKDシール」を作成したと発表した(関連記事「腎臓病克服に向け日本腎臓病協会が始動」)。
同協会によると、①CKD手帳は、患者が検査値や服薬状況などを記録し、日常生活で病気と向き合う意識を高める、②CKDシールは、医療機関や薬局での迅速な情報共有を可能にし、適切な医療の提供を支援する-ツールとしての活用が期待されるという。
いずれも、第68回日本腎臓学会学術総会(6月20〜22日、パシフィコ横浜ノース)の同協会ブースにおいて無料配布する。また、手帳・シールの申し込みフォームも準備中としている。
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