【緊急取材】「研究機能の破綻は不可避」ー国立大病院の経営難で
浜松医科大学教授・大磯義一郎氏に聞く
物価高などの影響で多くの病院が深刻な経営難に陥っている。特に国立大学病院の経営状況は危機的とされ、国立大学病院長会議は5月9日の会見で42病院の赤字が2024年度収支決算速報値で213億円に上ったと発表した(関連記事:「国立大病院、いまだ赤字213億」)。経営難の原因と医療に及ぼす影響について、医療費の問題に詳しい浜松医科大学教授の大磯義一郎氏に聞いた。(取材日:2025年6月13日)
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