Relugolix配合薬、子宮内膜症の国内第Ⅲ相臨床試験を開始へ
あすか製薬
あすか製薬は昨日(6月25日)、武田薬品工業から導入したrelugolix配合薬〔一般名:レルゴリクス、エストラジオール、酢酸ノルエチステロン〕について、子宮内膜症を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験を開始すると発表した。主要評価項目は骨盤痛などの症状改善。
なお米国では、閉経前女性の子宮内膜症に伴う中等度〜重度の疼痛を適応としてレルゴリクス(40mg)とエストラジオール(1.0mg)、ノルエチステロン(0.5mg)の配合薬(商品名Myfembree)が承認されている。(関連記事「米・レルゴリクス配合剤Myfembree、子宮内膜症の疼痛で適応追加」)
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










