糖尿病黄斑浮腫の経口薬候補、第Ⅱ相試験を開始
ベーリンガーインゲルハイム
ベーリンガーインゲルハイムは7月18日までに、糖尿病黄斑浮腫(DME)を対象とした経口治療薬候補(開発コードBI 1815368)について、有効性、安全性および忍容性の評価を目的とした第Ⅱ相臨床試験THULITEを開始したと発表した。
同薬は、網膜血管の過剰な透過性抑制を介して、既存の滲出の治療および新たな滲出の予防効果を発揮することが期待される。経口薬であるため、従来の硝子体内注射とは異なり自宅での服用が可能となる。
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