ネシツムマブの国内第Ⅱ相試験、胃がんコホートも開始
日本化薬
日本化薬は本日(7月31日)、IgG1ヒト型抗上皮成長因子受容体(EGFR)モノクローナル抗体ネシツムマブ(商品名ポートラーザ)について、がん薬物療法後に増悪したEGFR遺伝子増幅陽性の切除不能な進行/再発の食道がんおよび胃がんを対象とした国内第Ⅱ相試験NEO-GEAR試験において、食道がんコホートに続き胃がんコホートも開始したと発表した。(関連記事「ネシツムマブ、国内第Ⅱ相試験における食道がんコホートを開始」)
同社は、NEO-GEAR試験の結果に基づき、同薬の適応拡大を目的とした製造販売承認事項一部変更承認申請を目指すという。
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