ラルドタツグ デルクステカン、FDAが画期的治療薬に指定
第一三共
第一三共は昨日(9月16日)、抗CDH6抗体薬物複合体(ADC)ラルドタツグ デルクステカン(R-DXd/DS-6000)について、ベバシズマブの治療歴があるCDH6発現のプラチナ製剤抵抗性の上皮性卵巣がん、原発性腹膜がんおよび卵管がんに対する治療として、米食品医薬品局(FDA)より画期的治療薬(Breakthrough Therapy)指定を受けたと発表した。(関連記事「エンハーツ、HER2陽性進行・再発固形がんへの一変申請をEMAが受理」)
今回の指定は、進行性卵巣がんなどを対象とした同薬の第Ⅰ相臨床試験、プラチナ製剤抵抗性の進行性卵巣がん、原発性腹膜がんおよび卵管がんを対象としたグローバル第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験(REJOICE-Ovarian01)のデータに基づくもの。
同薬における画期的治療薬の指定は今回が初めてで、同社のオンコロジーパイプライン全体では15番目の指定となった。
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