エリスロシンとポリフル、一部剤形で出荷停止見込み
ヴィアトリス製薬
ヴィアトリス製薬は昨日(9月18日)までに、同社が販売する医薬品の供給状況に関するリリースを掲出。
今年(2025年)6月以降、限定出荷を継続していたマクロライド系抗菌薬エリスロマイシン〔商品名エリスロシンW顆粒20%(1g×500包)〕は現有在庫消尽後の出荷停止となる。錠100mg、錠200mg(各100錠PTP)、ドライシロップ10%、ドライシロップW20%(各100g瓶)については、限定出荷を継続する(関連記事:「エリスロシン、ドライシロップと顆粒の通常出荷を再開」)。
昨年10月から限定出荷が継続していた過敏性腸症候群治療薬ポリカルボフィルカルシウム〔商品名ポリフル細粒83.3%(600g瓶)〕は、現有在庫消尽後の出荷停止となる。細粒0.6g×105包および細粒1.2g×105包は限定出荷を継続する(関連記事:「ポリフル細粒83.3%が出荷再開」)。
同社は今回の措置について「製造委託先工場における事象により出荷遅延および停止が発生したため」と説明。「今後の製造予定などが判明し、出荷状況に変更がある場合には速やかに報告する」とコメントしている。
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