レポトレクチニブ、NTRK陽性の進行・再発固形がんで一変承認取得
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
ブリストル・マイヤーズ スクイブは本日(11月20日)、チロシンキナーゼ阻害薬レポトレクチニブ(商品名オータイロ)について、既存のROS1融合遺伝子陽性の切除不能な進行・ 再発の非小細胞肺癌への適応に加え、NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発固形がんに対する一変承認取得を取得したと発表した。(関連記事「レポトレクチニブ、NTRK融合遺伝子陽性の固形がんで一変申請」)
なお同薬投与に際し、NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形がんの適応判定に必要なNTRK1/2/3融合遺伝子の検出には、遺伝子変異解析プログラムFoundationOne CDxがんゲノムプロファイル(中外製薬)を使用する。同プログラムは、レポトレクチニブのNTRK融合遺伝子陽性固形がんに対するコンパニオン診断薬として、今年(2025年)10月に承認された。
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