高所得な医師こそ実践すべき!iDeCoによる鉄壁の老後対策

節税×長期投資で効率よく増やす

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 前回の記事「老後の備えは大丈夫?年金制度を使い倒せ!」では、年金制度の基礎と3つの柱をテーマに公的年金・企業年金・私的年金の全体像を整理しました。年金は老後に受け取るお金というイメージが強いものの、実際には障害や死亡にも備えられる重要な社会保障制度です。まずは土台となる公的年金制度を正しく理解することが、老後資金対策の第一歩になります。今回はその続きとして、私的年金の中でも特に節税効果が高く、私たち医師にとって活用価値の大きい「個人型確定拠出年金(iDeCo)」について解説します。公的年金や企業年金だけでは不安が残る部分を、iDeCoでどのように補っていくのかを具体的に見ていきましょう。本編に入る前に、2025年の相場を簡単に振り返りましょう!

ちゅり男

Dr.ちゅり男のインデックス投資」の運営者。本業は内科医。

インデックス投資を中心に投資初心者向け資産形成術を公開している。累計アクセス数は2,600万PV超、X(@churio777)フォロワー数は約4万人。2007年に元手100万円で日本の個別株投資を開始するものの、リーマンショックの影響で損失が拡大。2011年からインデックス投資中心に切り替え、その後は順調に資産を拡大。2024年6月時点で1.8億円超を運用する。著書『世界一やさしい投資信託・ETFの教科書1年生』『世界一やさしいお金の教科書 1年生』(ソーテック社)。

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