働き方改革の進展に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)をはじめとする技術革新の進展や社会構造の変化を背景に、医師の時間の使い方に対する意識は劇的に変化している。テクノロジーなどを活用して業務効率を上げ、そこで生み出した時間をQOL向上や将来への備えにどのように投資するかという、主体的なライフデザインへの関心が高まっている。Medical Tribuneウェブでは、会員医師を対象に業務における時間対効果(タイムパフォーマンス:タイパ)、QOL、資産形成術に関するアンケートを実施。自由記述では、自身が導入したツールやサービスについても回答してもらった。