【中医協・短冊を読む】「急性期総合体制加算」を新設、地域の拠点機能を評価
施設基準は各区分で段階的に緩和
今回のポイント
- ・総合入院体制加算と急性期充実体制加算を統合した急性期総合体制加算を新設
- ・看護必要度基準と実績基準は未定
議論の概要:第644回中医協総会
1月23日の第644回中医協総会で示された個別改定項目(通称「短冊」)では、地域の拠点となる急性期病院を評価する目的で、総合入院体制加算と急性期充実体制加算を統合した「急性期総合体制加算」を新設する方針が明らかにされた。
同加算は5区分で、いずれも急性期充実体制加算で設定されていた7日以内、8日以上11日以内、12日以上14日以内の入院期間で点数が設定される。
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