アニフロルマブ、全身性エリテマトーデスで承認取得
アストラゼネカ
アストラゼネカは本日(2月19日)、Ⅰ型インターフェロン(IFN)受容体拮抗薬アニフロルマブ(商品名サフネロー皮下注120mgオートインジェクター)について、既存治療で効果不十分な全身性エリテマトーデス(SLE)の治療薬として承認を取得したと発表した。(関連記事「SLEへのアニフロルマブ、速やかに効果発現」)
今回の承認は、中等症~重症の成人SLE患者を対象に、同薬の有効性と安全性を検討した第Ⅲ相試験TULIP SCに基づくもの。同試験では、プラセボ群に比べアニフロルマブ群で投与開始後52週時点の包括的疾患活動性評価(BICLA)達成率が高かった。
同薬は、米国、欧州を含む世界70カ国以上で、中等度~重度のSLE治療薬として承認されている。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










