グラクソ・スミスクラインは本日(3月18日)、B細胞成熟抗原(BCMA)抗体薬物複合体ベランタマブ マホドチン(商品名ブーレンレップ点滴静注用100mg)について、再発/難治性の多発性骨髄腫(MM)を効能・効果として販売を開始したと発表した。(関連記事「再発/難治性多発性骨髄腫へのベランタマブ マホドチン併用療法が承認」) 同薬は、MMにおいてBCMAを標的とする国内初の抗体薬物複合体。新規の作用機序により、既存治療への抵抗例に対する治療ニーズに応えることが期待される。