睡眠医療に2つの追い風、内村直尚氏に聞く
標榜診療科+認知行動療法保険適用
睡眠医療に2つの追い風が吹いている。1つの風は、標榜診療科名に「睡眠障害」が追加されたこと。間もなく「睡眠障害内科」などの標榜が可能になる。もう1つの風は、不眠症に対する認知行動療法の保険適用が承認されたことだ。いずれも日本睡眠学会が国に要望し、働きかけてきた成果である。2つの風は重なり合って、睡眠医療の推進を後押ししようとしている。同学会理事長の内村直尚氏に、今回実現した2つの出来事の意義について聞いた。
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