新薬エクスプレス

乾癬治療薬ビメキズマブ、PsAで優越性示す

ユーシービージャパン

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 ユーシービージャパンは本日(4月13日)、活動性乾癬性関節炎(PsA)の成人患者を対象としたヒト化抗ヒトインターロイキン(IL)-17A/17Fモノクローナル抗体ビメキズマブ(商品名ビンゼレックス)とリサンキズマブを比較したBE BOLD試験の結果を発表。主要評価項目である16週時のACR50において、リサンキズマブに対しビメキズマブが統計学的に有意な優越性を示したと発表した。16週時点まででビメキズマブに新たな安全性シグナルは認められなかった。(関連記事「乾癬治療薬ビメキズマブ、320mg製剤が追加承認」)

 同試験は、乾癬に関連する疾患を対象としたビメキズマブの臨床試験において、4つ目の実薬対照試験であり、PsAにおける同薬の優越性の検証を目的とした初の試験となる。同結果は、今後開催される国際学会において発表される予定。

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