新薬エクスプレス

新規抗体薬物複合体I-DXd、FDAが進展型小細胞肺がんで承認申請受理

第一三共

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 第一三共は本日(4月14日)、抗B7-H3抗体薬物複合体ifinatamab deruxtecan(I-DXd、開発コードDS-7300)について、プラチナ製剤ベースの化学療法中または治療後に病勢進行した進展型小細胞肺がんに対する生物学的製剤承認申請が米食品医薬品局(FDA)に受理され、優先審査の指定を受けたと発表した。(関連記事「新規抗体薬物複合体、進展型小細胞肺がんに対する画期的治療薬に指定」)

 今回の受理は、進展型小細胞肺がんを対象とした第Ⅱ相臨床試験および、切除不能な進行性または転移性固形がんを対象とした第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の結果に基づくもの。なお、FDAによる審査終了目標日(PDUFA date)は今年10月10日に設定された。

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