PAH・CTEPH治療薬ウプトラビ、0.8mg錠を発売
日本新薬
日本新薬は本日(5月20日)、肺動脈性肺高血圧症(PAH)・慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)治療のセレキシパグ(商品名ウプトラビ)について、本日付で高用量の0.8mg製剤を発売すると発表した。(関連記事「肺動脈性肺高血圧症治療薬セレキシパグの小児用錠剤を発売」)
同薬は経口プロスタサイクリン(IP)受容体作動薬。血管平滑筋細胞のIP受容体に結合してcAMP産生を増加させ、血管拡張作用および血管平滑筋増殖抑制作用を介して肺動脈圧を低下させる。1回0.2mgを1日2回から開始し、段階的に増量して維持量を決定する(最大1回1.6mg)。同社は、従来の0.2mgおよび0.4mg製剤に0.8mg製剤が加わることで服薬錠数の低減が可能となり、服薬アドヒアランスの向上が期待されるとしている。
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