一般名
ニトラゼパム錠
製品名
ニトラゼパム錠5mg「NIG」
薬効名
睡眠誘導剤、抗痙攣剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ニトラゼパム錠5mg「NIG」
yj-code
1124003F2311
添付文書No
1124003F2311_1_05
改定年月
2024-01
版
第1版
一般名
ニトラゼパム錠
薬効分類名
睡眠誘導剤、抗痙攣剤
用法・用量
〈不眠症〉 通常、成人にはニトラゼパムとして1回5~10mgを就寝前に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。 〈麻酔前投薬〉 通常、成人にはニトラゼパムとして1回5~10mgを就寝前または手術前に経口投与する。なお、年齢・症状・疾患により適宜増減する。 〈異型小発作群、焦点性発作〉 通常、成人・小児ともニトラゼパムとして1日5~15mgを適宜分割投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
効能・効果
不眠症 麻酔前投薬 異型小発作群 点頭てんかん、ミオクロヌス発作、失立発作等 焦点性発作 焦点性痙攣発作、精神運動発作、自律神経発作等
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
アルコール中枢神経抑制剤
フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体等
中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
共に中枢神経抑制作用を有する。
MAO阻害剤
中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
本剤の代謝が抑制される。
シメチジン
本剤の中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
本剤の代謝が抑制される。
副作用:重大な副作用
1: 呼吸抑制(0.1%未満)、炭酸ガスナルコーシス(頻度不明)
-呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので、このような場合には気道を確保し、換気を図るなど適切な処置を行うこと。2: 依存性
-連用により薬物依存(0.1%未満)を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、痙攣発作(0.1%未満)、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状(0.1~5%未満)があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。3: 刺激興奮、錯乱(いずれも頻度不明)
4: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。5: 一過性前向性健忘、もうろう状態(いずれも頻度不明)
-本剤を投与する場合には少量から開始するなど、慎重に行うこと。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がある。
副作用:その他副作用
〈効能共通〉
過敏症
-発疹、そう痒感等
精神神経系
-眠気・残眠感、頭痛・頭重感、めまい、不安、見当識障害、興奮、不機嫌、不快感、多幸症等-ふらつき、歩行失調、傾眠
循環器
-軽度の血圧低下-徐脈傾向
消化器
-口渇、悪心・嘔吐、下痢等-嚥下障害-食欲不振、便秘
骨格筋
-倦怠感等の筋緊張低下症状
呼吸器
-気道分泌過多
中枢神経系
-大発作の回数増加
その他
-夜尿・頻尿、発熱等-覚醒遅延傾向
薬剤名
ニトラゼパム錠5mg「NIG」
yj-code
1124003F2311
添付文書No
1124003F2311_1_05
改定年月
2024-01
版
第1版
一般名
ニトラゼパム錠
薬効分類名
睡眠誘導剤、抗痙攣剤
用法・用量
〈不眠症〉 通常、成人にはニトラゼパムとして1回5~10mgを就寝前に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。 〈麻酔前投薬〉 通常、成人にはニトラゼパムとして1回5~10mgを就寝前または手術前に経口投与する。なお、年齢・症状・疾患により適宜増減する。 〈異型小発作群、焦点性発作〉 通常、成人・小児ともニトラゼパムとして1日5~15mgを適宜分割投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
効能・効果
不眠症 麻酔前投薬 異型小発作群 点頭てんかん、ミオクロヌス発作、失立発作等 焦点性発作 焦点性痙攣発作、精神運動発作、自律神経発作等
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
アルコール中枢神経抑制剤
フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体等
中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
共に中枢神経抑制作用を有する。
MAO阻害剤
中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
本剤の代謝が抑制される。
シメチジン
本剤の中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
本剤の代謝が抑制される。
副作用:重大な副作用
1: 呼吸抑制(0.1%未満)、炭酸ガスナルコーシス(頻度不明)
-呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので、このような場合には気道を確保し、換気を図るなど適切な処置を行うこと。2: 依存性
-連用により薬物依存(0.1%未満)を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、痙攣発作(0.1%未満)、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状(0.1~5%未満)があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。3: 刺激興奮、錯乱(いずれも頻度不明)
4: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。5: 一過性前向性健忘、もうろう状態(いずれも頻度不明)
-本剤を投与する場合には少量から開始するなど、慎重に行うこと。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がある。
副作用:その他副作用
〈効能共通〉
過敏症
-発疹、そう痒感等
精神神経系
-眠気・残眠感、頭痛・頭重感、めまい、不安、見当識障害、興奮、不機嫌、不快感、多幸症等-ふらつき、歩行失調、傾眠
循環器
-軽度の血圧低下-徐脈傾向
消化器
-口渇、悪心・嘔吐、下痢等-嚥下障害-食欲不振、便秘
骨格筋
-倦怠感等の筋緊張低下症状
呼吸器
-気道分泌過多
中枢神経系
-大発作の回数増加
その他
-夜尿・頻尿、発熱等-覚醒遅延傾向
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









