一般名
ケトプロフェン
製品名
ケトプロフェン坐剤50mg「日新」
薬効名
抗炎症・鎮痛・解熱剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ケトプロフェン坐剤50mg「日新」
yj-code
1149700J1116
添付文書No
1149700J1116_1_04
改定年月
2023-10
版
第1版
一般名
ケトプロフェン
薬効分類名
抗炎症・鎮痛・解熱剤
用法・用量
ケトプロフェンとして、通常、成人には1回50~75mgを1日1~2回直腸内に挿入する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
効能・効果
下記の疾患ならびに症状の鎮痛・消炎・解熱 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、症候性神経痛 外傷ならびに手術後の鎮痛・消炎
相互作用:併用禁忌
シプロフロキサシン
シプロキサン
痙攣を起こすことがある。
シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され、中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。
相互作用:併用注意
ニューキノロン系抗菌剤(シプロフロキサシンは併用禁忌)
エノキサシン水和物等
痙攣を起こすおそれがある。
ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され、中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。
メトトレキサート
メトトレキサートの作用が増強されることがあるので、必要があれば減量すること。
プロスタグランジン生合成阻害作用により腎血流が減少し、メトトレキサートの腎排泄を減少させ、メトトレキサートの血中濃度を上昇させると考えられる。
リチウム製剤
炭酸リチウム
リチウム中毒を起こすおそれがあるので、必要があれば減量すること。
プロスタグランジン生合成阻害作用によりリチウムの腎排泄を減少させ、リチウムの血中濃度を上昇させると考えられる。
クマリン系抗凝血剤
ワルファリン
抗凝血作用を増強することがあるため、必要があれば減量すること。
プロスタグランジン生合成阻害作用により血小板凝集が抑制されるため、また、ワルファリンの蛋白結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
クロピドグレル
出血傾向を助長するおそれがある。
相互に作用を増強すると考えられる。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)
フルボキサミン
パロキセチン等
消化管出血のおそれがある。
相互に作用を増強すると考えられる。
チアジド系利尿剤
トリクロルメチアジド
ヒドロクロロチアジド等
利尿・降圧作用を減弱させるおそれがある。
プロスタグランジン生合成阻害作用により、水、ナトリウムの体内貯留が生じ、利尿剤の水、ナトリウム排泄作用に拮抗するためと考えられる。
カリウム保持性利尿剤
スピロノラクトン等
本剤との併用により、降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症が発現するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害によるためと考えられている。
エプレレノン
本剤との併用により、降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症が発現するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害によるためと考えられている。
ACE阻害剤
A-Ⅱ受容体拮抗剤
腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
機序不明
副作用:重大な副作用
1: ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(0.1%未満)
-ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難等)があらわれることがある。2: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(0.1%未満)
3: 急性腎障害(頻度不明)、ネフローゼ症候群(頻度不明)
4: 心筋梗塞(頻度不明)、脳血管障害(頻度不明)
-心筋梗塞、脳血管障害等の心血管系血栓塞栓性事象があらわれることがある 。
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹、そう痒感
消化器
-下痢、腹痛、直腸粘膜の刺激症状、悪心・嘔吐、便秘-消化性潰瘍、胃腸出血、食欲不振、口渇、消化不良、胃部不快感、口内炎
肝臓
-AST、ALTの上昇
血液
-貧血、顆粒球減少、白血球減少、血小板減少-血小板機能低下(出血時間の延長)
精神神経系
-めまい、頭痛、眠気、不眠
その他
-浮腫、倦怠感
薬剤名
ケトプロフェン坐剤50mg「日新」
yj-code
1149700J1116
添付文書No
1149700J1116_1_04
改定年月
2023-10
版
第1版
一般名
ケトプロフェン
薬効分類名
抗炎症・鎮痛・解熱剤
用法・用量
ケトプロフェンとして、通常、成人には1回50~75mgを1日1~2回直腸内に挿入する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
効能・効果
下記の疾患ならびに症状の鎮痛・消炎・解熱 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、症候性神経痛 外傷ならびに手術後の鎮痛・消炎
相互作用:併用禁忌
シプロフロキサシン
シプロキサン
痙攣を起こすことがある。
シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され、中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。
相互作用:併用注意
ニューキノロン系抗菌剤(シプロフロキサシンは併用禁忌)
エノキサシン水和物等
痙攣を起こすおそれがある。
ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され、中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。
メトトレキサート
メトトレキサートの作用が増強されることがあるので、必要があれば減量すること。
プロスタグランジン生合成阻害作用により腎血流が減少し、メトトレキサートの腎排泄を減少させ、メトトレキサートの血中濃度を上昇させると考えられる。
リチウム製剤
炭酸リチウム
リチウム中毒を起こすおそれがあるので、必要があれば減量すること。
プロスタグランジン生合成阻害作用によりリチウムの腎排泄を減少させ、リチウムの血中濃度を上昇させると考えられる。
クマリン系抗凝血剤
ワルファリン
抗凝血作用を増強することがあるため、必要があれば減量すること。
プロスタグランジン生合成阻害作用により血小板凝集が抑制されるため、また、ワルファリンの蛋白結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
クロピドグレル
出血傾向を助長するおそれがある。
相互に作用を増強すると考えられる。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)
フルボキサミン
パロキセチン等
消化管出血のおそれがある。
相互に作用を増強すると考えられる。
チアジド系利尿剤
トリクロルメチアジド
ヒドロクロロチアジド等
利尿・降圧作用を減弱させるおそれがある。
プロスタグランジン生合成阻害作用により、水、ナトリウムの体内貯留が生じ、利尿剤の水、ナトリウム排泄作用に拮抗するためと考えられる。
カリウム保持性利尿剤
スピロノラクトン等
本剤との併用により、降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症が発現するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害によるためと考えられている。
エプレレノン
本剤との併用により、降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症が発現するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害によるためと考えられている。
ACE阻害剤
A-Ⅱ受容体拮抗剤
腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
機序不明
副作用:重大な副作用
1: ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(0.1%未満)
-ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難等)があらわれることがある。2: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(0.1%未満)
3: 急性腎障害(頻度不明)、ネフローゼ症候群(頻度不明)
4: 心筋梗塞(頻度不明)、脳血管障害(頻度不明)
-心筋梗塞、脳血管障害等の心血管系血栓塞栓性事象があらわれることがある 。
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹、そう痒感
消化器
-下痢、腹痛、直腸粘膜の刺激症状、悪心・嘔吐、便秘-消化性潰瘍、胃腸出血、食欲不振、口渇、消化不良、胃部不快感、口内炎
肝臓
-AST、ALTの上昇
血液
-貧血、顆粒球減少、白血球減少、血小板減少-血小板機能低下(出血時間の延長)
精神神経系
-めまい、頭痛、眠気、不眠
その他
-浮腫、倦怠感
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









