一般名
ホスレボドパ・ホスカルビドパ水和物
製品名
ヴィアレブ配合持続皮下注
薬効名
抗パーキンソン剤
添付文書(抜粋)
添付文書の抜粋となっています。
最新の添付文書はこちらよりご参照ください
薬剤名
ヴィアレブ配合持続皮下注
yj-code
1169500A1023
添付文書No
1169500A1023_1_02
改定年月
2024-02
版
第3版
一般名
ホスレボドパ・ホスカルビドパ水和物
薬効分類名
抗パーキンソン剤
用法・用量
本剤投与前の経口レボドパ量に応じて1時間あたりの注入速度を設定し、24時間持続皮下投与する。患者がオフ状態で本剤の投与を開始する場合には、持続投与開始前に負荷投与を行う。なお、必要に応じて持続投与中に追加投与を行うことができる。 通常、成人には、本剤を0.15~0.69mL/時間(レボドパ換算量として約26~117mg/時間)で持続投与する。負荷投与を行う場合は本剤0.6~2.0mL(レボドパ換算量として約100~350mg)を投与する。追加投与は本剤を1回あたり0.1~0.3mL(レボドパ換算量として約17~51mg)で投与する。 本剤の投与量は症状により適宜増減するが、1日総投与量は16.67mL(レボドパ換算量として2840mg)を超えないこと。
効能・効果
レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病の症状の日内変動(wearing-off現象)の改善
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
血圧降下剤
メチルドパ水和物レセルピン節遮断剤 等
起立性低血圧等の症候性低血圧が発現するおそれがある。本剤開始時や増量時には血圧降下剤の減量を考慮すること。
レボドパの血圧降下作用により、相加的に血圧降下作用が増強すると考えられている。
レセルピン製剤テトラベナジン
本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
左記薬剤の脳内ドパミン減少作用により、パーキンソン症状が悪化する。
ドパミンD2受容体遮断作用を有する薬剤(抗精神病薬等)
フェノチアジン系薬剤ブチロフェノン系薬剤リスペリドンペロスピロン塩酸塩 等
本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
イソニアジド
本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
機序不明であるが、イソニアジドによるドパ脱炭酸酵素阻害により脳内でのドパミンへの変換が抑制されるためと考えられている。
パパベリン塩酸塩
本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
機序不明
NMDA受容体拮抗剤
メマンチン塩酸塩 等
本剤の作用を増強するおそれがある。
左記薬剤がドパミン遊離を促進する可能性がある。
他の抗パーキンソン剤
抗コリン剤アマンタジン塩酸塩ブロモクリプチンメシル酸塩
精神神経系等の副作用が増強することがある。
併用によりレボドパの効果増強につながるが、同時に精神神経系等の副作用が増強する可能性がある。
副作用:重大な副作用
1: 悪性症候群(頻度不明)
-急激な減量又は投与中止により、高熱、意識障害、高度の筋強剛、不随意運動、ショック状態、精神状態変化(激越、錯乱、昏睡等)、自律神経症状、CK上昇等があらわれ、まれに横紋筋融解症を続発するおそれがある。本剤の急激な減量又は中止は避けるとともに、このような症状が認められた場合には、再投与後、漸減し、体冷却、水分補給等適切な処置を行うこと。2: 幻覚(20.4%)、錯乱(2.2%)、抑うつ(0.3%),,
3: 溶血性貧血(頻度不明)、血小板減少症(頻度不明)
4: 突発的睡眠(頻度不明)
-前兆のない突発的睡眠があらわれることがある。5: 悪性黒色腫(頻度不明)
6: 閉塞隅角緑内障(頻度不明)
-急激な眼圧上昇を伴う閉塞隅角緑内障を起こすことがあるので、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気等が認められた場合には、投与を中止し、直ちに適切な処置を行うこと。,7: 注入部位感染(32.7%)
-注入部位蜂巣炎(22.0%)、注入部位膿瘍(8.5%)等があらわれることがある。,,,
副作用:その他副作用
代謝および栄養障害
-―-―-食欲減退-―
精神障害
-―-不眠症、不安、妄想、精神病性障害-妄想症、衝動制御障害、激越、自殺念慮-ドパミン調節障害症候群
神経系障害
-ジスキネジア、浮動性めまい、オンオフ現象-傾眠、錯感覚、体位性めまい、頭痛、ジストニア、平衡障害-感覚鈍麻、認知障害-―
血管障害
-―-起立性低血圧、低血圧-高血圧-―
胃腸障害
-悪心-便秘、口内乾燥-腹痛、嘔吐-下痢
腎および尿路障害
-―-―-尿失禁-尿閉
一般・全身障害および投与部位の状態
-注入部位紅斑(44.7%)、注入部位結節(23.6%)、注入部位浮腫(16.4%)、注入部位疼痛(15.7%)、注入部位反応、注入部位内出血、注入部位血管外漏出、注入部位丘疹、注入部位血腫-注入部位硬結、注入部位炎症、注入部位腫瘤、注入部位出血、注入部位腫脹、注入部位そう痒感、疲労、注入部位発疹、注入部位刺激感、注入部位皮膚剥脱、注入部位蒼白-倦怠感、末梢腫脹、注入部位熱感、無力症、末梢性浮腫-―
臨床検査
-体重減少-ビタミンB6減少-―-―
傷害、中毒および処置合併症
-―-転倒-―-―
呼吸器、胸郭および縦隔障害
-―-呼吸困難-―-―
皮膚および皮下組織障害
-―-―-そう痒症、発疹-―
心臓障害
-―-―-動悸-―
筋骨格系および結合組織障害
-―-―-筋痙縮-―
感染症
-ー-ー-ー-尿路感染
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |











