一般名
ロピニロール塩酸塩経皮吸収型製剤
製品名
ハルロピテープ8mg
薬効名
経皮吸収型ドパミン作動性パーキンソン病治療剤
添付文書(抜粋)
添付文書の抜粋となっています。
最新の添付文書はこちらよりご参照ください
薬剤名
ハルロピテープ8mg
yj-code
1169701S1020
添付文書No
1169701S1020_1_04
改定年月
2022-04
版
第1版
一般名
ロピニロール塩酸塩経皮吸収型製剤
薬効分類名
経皮吸収型ドパミン作動性パーキンソン病治療剤
用法・用量
通常、成人にはロピニロール塩酸塩として1日1回8mgから始め、以後経過を観察しながら、必要に応じて1週間以上の間隔で、1日量として8mgずつ増量する。いずれの投与量の場合も1日1回、胸部、腹部、側腹部、大腿部又は上腕部のいずれかの皮膚に貼付し、24時間毎に貼り替える。なお、年齢、症状により適宜増減するが、ロピニロール塩酸塩として1日量64mgを超えないこととする。
効能・効果
パーキンソン病
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ドパミン拮抗剤
抗精神病薬
メトクロプラミド
スルピリド等
本剤の作用が減弱することがある。
本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
CYP1A2阻害作用を有する薬剤
シプロフロキサシン
フルボキサミン等
ロピニロール速放錠とシプロフロキサシンとの併用によりロピニロールのCmax及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加したことが報告されている。本剤使用中にこれらの薬剤を投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
エストロゲン含有製剤
高用量のエストロゲンを投与した患者でロピニロールの血中濃度上昇がみられたとの報告があるので、本剤使用中に高用量のエストロゲンを投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
機序不明
抗パーキンソン剤
レボドパ
抗コリン剤
アマンタジン塩酸塩
ドロキシドパ
エンタカポン
セレギリン塩酸塩
ゾニサミド等
ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
相互に作用が増強することがある。
副作用:重大な副作用
1: 突発的睡眠(0.7%)、極度の傾眠(頻度不明)
-前兆のない突発的睡眠、極度の傾眠があらわれることがある。,2: 幻覚(3.6%)、妄想(0.4%)、興奮(0.1%)、錯乱(頻度不明)、譫妄(0.7%)
-幻覚、妄想、興奮、錯乱、譫妄等の精神症状があらわれることがある。,3: 悪性症候群(頻度不明)
-使用後、減量後又は中止後に、高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、ショック症状等があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には、使用開始初期の場合は中止し、また、継続使用中の用量変更・中止時の場合は一旦もとの使用量に戻した後、慎重に漸減し、体冷却、水分補給等の適切な処置を行うこと。なお、使用継続中にも同様の症状があらわれることがある。
副作用:その他副作用
精神神経系
-傾眠、ジスキネジア-幻視、浮動性めまい、体位性めまい、頭痛、不眠-錯覚、ジストニア、幻聴、リビドー亢進、回転性めまい-衝動制御障害(病的賭博、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食等)、躁状態
肝臓
-ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇-肝機能異常、ビリルビン上昇、AL-P上昇
筋・骨格系
-姿勢異常、CK上昇-背部痛
循環器
-起立性低血圧、起立血圧低下-上室性期外収縮、心室性期外収縮、動悸、低血圧、血圧上昇
消化器
-悪心、便秘-食欲不振、嘔吐、腹部不快感-下痢、消化不良
腎臓
-尿潜血陽性-BUN上昇、尿蛋白陽性
皮膚
-適用部位紅斑、適用部位そう痒感-適用部位皮膚炎、適用部位発疹、適用部位刺激感、適用部位腫脹、適用部位色素沈着
過敏症
-発疹、湿疹、そう痒、顔面浮腫、じん麻疹
その他
-けん怠感、末梢性浮腫、LDH上昇-異常感、転倒、胸部不快感、浮腫、口渇、挫傷、咳嗽、好酸球増加、尿糖陽性-薬剤離脱症候群 (無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛等)
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









