一般名
スルピリド
製品名
ドグマチール筋注100mg
薬効名
精神・情動安定剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ドグマチール筋注100mg
yj-code
1179403A1050
添付文書No
1179403A1050_3_06
改定年月
2024-10
版
第4版
一般名
スルピリド
薬効分類名
精神・情動安定剤
用法・用量
スルピリドとして、通常成人1回100~200mgを筋肉内注射する。なお年齢、症状により適宜増減するが、1日600mgまで増量することができる。
効能・効果
統合失調症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
QT延長を起こすことが知られている薬剤
イミプラミン
ピモジド
等
QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
ジギタリス剤
ジゴキシン
ジギトキシン
等
ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
本剤の制吐作用による。
ベンザミド系薬剤
メトクロプラミド
チアプリド
等
フェノチアジン系薬剤
クロルプロマジン
等
ブチロフェノン系薬剤
ハロペリドール
等
内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
中枢神経抑制剤
バルビツール酸誘導体
麻酔剤
等
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
ドパミン作動薬
レボドパ
等
相互に作用を減弱させることがある。
本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
アルコール
飲酒
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
ともに中枢神経抑制作用を有する。
副作用:重大な副作用
1: 悪性症候群(Syndrome malin)(0.1%未満)
-無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害へと移行し、死亡した例が報告されている。2: 痙攣(0.1%未満)
3: QT延長、心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)(各0.1%未満)
-,,4: 無顆粒球症、白血球減少(各0.1%未満)
5: 肝機能障害、黄疸(各0.1%未満)
-AST、ALT、γ-GTP、Al-Pの上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。6: 遅発性ジスキネジア(0.1%未満)
-長期投与により、口周部等の不随意運動があらわれ投与中止後も持続することがある。7: 肺塞栓症、深部静脈血栓症(各0.1%未満)
-肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されているので、観察を十分に行い、息切れ、胸痛、四肢の疼痛、浮腫等が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
副作用:その他副作用
心・血管系注1)
-血圧下降-心電図異常、血圧上昇、胸内苦悶、頻脈
錐体外路症状注2)
-パーキンソン症候群(振戦、筋強剛、流涎等)、ジスキネジア(舌のもつれ、言語障害、頸筋捻転、眼球回転、注視痙攣、嚥下困難等)、アカシジア(静坐不能)
内分泌
-乳汁分泌、女性化乳房、月経異常、射精不能-乳房腫脹、勃起不全
精神神経系
-睡眠障害、不穏、焦燥感、眠気、頭痛、頭重、めまい、浮遊感、興奮、躁転、躁状態、しびれ、運動失調-物忘れ、ぼんやり、徘徊、多動、抑制欠如、無欲状態
消化器
-悪心、嘔吐、口渇、便秘、食欲不振、腹部不快感-下痢、胸やけ、腹痛、食欲亢進
肝臓
-AST、ALT、Al-P等の上昇
皮膚
-発疹-そう痒感
眼
-視力障害、眼球冷感・重感、眼のちらつき
その他
-体重増加、浮腫、脱力感、倦怠感、排尿困難、性欲減退-頻尿、腰痛、肩こり、熱感、発熱、発汗、鼻閉
薬剤名
ドグマチール筋注100mg
yj-code
1179403A1050
添付文書No
1179403A1050_3_06
改定年月
2024-10
版
第4版
一般名
スルピリド
薬効分類名
精神・情動安定剤
用法・用量
スルピリドとして、通常成人1回100~200mgを筋肉内注射する。なお年齢、症状により適宜増減するが、1日600mgまで増量することができる。
効能・効果
統合失調症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
QT延長を起こすことが知られている薬剤
イミプラミン
ピモジド
等
QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
ジギタリス剤
ジゴキシン
ジギトキシン
等
ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
本剤の制吐作用による。
ベンザミド系薬剤
メトクロプラミド
チアプリド
等
フェノチアジン系薬剤
クロルプロマジン
等
ブチロフェノン系薬剤
ハロペリドール
等
内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
中枢神経抑制剤
バルビツール酸誘導体
麻酔剤
等
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
ドパミン作動薬
レボドパ
等
相互に作用を減弱させることがある。
本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。
アルコール
飲酒
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
ともに中枢神経抑制作用を有する。
副作用:重大な副作用
1: 悪性症候群(Syndrome malin)(0.1%未満)
-無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害へと移行し、死亡した例が報告されている。2: 痙攣(0.1%未満)
3: QT延長、心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)(各0.1%未満)
-,,4: 無顆粒球症、白血球減少(各0.1%未満)
5: 肝機能障害、黄疸(各0.1%未満)
-AST、ALT、γ-GTP、Al-Pの上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。6: 遅発性ジスキネジア(0.1%未満)
-長期投与により、口周部等の不随意運動があらわれ投与中止後も持続することがある。7: 肺塞栓症、深部静脈血栓症(各0.1%未満)
-肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されているので、観察を十分に行い、息切れ、胸痛、四肢の疼痛、浮腫等が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
副作用:その他副作用
心・血管系注1)
-血圧下降-心電図異常、血圧上昇、胸内苦悶、頻脈
錐体外路症状注2)
-パーキンソン症候群(振戦、筋強剛、流涎等)、ジスキネジア(舌のもつれ、言語障害、頸筋捻転、眼球回転、注視痙攣、嚥下困難等)、アカシジア(静坐不能)
内分泌
-乳汁分泌、女性化乳房、月経異常、射精不能-乳房腫脹、勃起不全
精神神経系
-睡眠障害、不穏、焦燥感、眠気、頭痛、頭重、めまい、浮遊感、興奮、躁転、躁状態、しびれ、運動失調-物忘れ、ぼんやり、徘徊、多動、抑制欠如、無欲状態
消化器
-悪心、嘔吐、口渇、便秘、食欲不振、腹部不快感-下痢、胸やけ、腹痛、食欲亢進
肝臓
-AST、ALT、Al-P等の上昇
皮膚
-発疹-そう痒感
眼
-視力障害、眼球冷感・重感、眼のちらつき
その他
-体重増加、浮腫、脱力感、倦怠感、排尿困難、性欲減退-頻尿、腰痛、肩こり、熱感、発熱、発汗、鼻閉
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









