一般名
ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン
製品名
ゴナトロピン筋注用3000単位
薬効名
ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ゴナトロピン筋注用3000単位
yj-code
2413402X7020
添付文書No
2413402X6024_1_01
改定年月
2022-08
版
第1版
一般名
ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン
薬効分類名
ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤
用法・用量
〈無排卵症(無月経、無排卵周期症、不妊症)〉 通常、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、1日3,000~5,000単位を筋肉内注射する。 〈機能性子宮出血、黄体機能不全症又は生殖補助医療における黄体補充〉 通常、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、1日1,000~3,000単位を筋肉内注射する。 〈停留睾丸〉 通常、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、1回300~1,000単位、1週1~3回を4~10週まで、又は1回3,000~5,000単位を3日間連続筋肉内注射する。 〈造精機能不全による男子不妊症、下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症)、思春期遅発症〉 通常、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、1日500~5,000単位を週2~3回筋肉内注射する。 〈睾丸機能検査〉 ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、10,000単位1回又は3,000~5,000単位を3~5日間筋肉内注射し、1~2時間後の血中テストステロン値を投与前値と比較する。 〈卵巣機能検査〉 ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、1,000~5,000単位を単独又はFSH製剤と併用投与して卵巣の反応性をみる。 〈黄体機能検査〉 ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、3,000~5,000単位を高温期に3~5回、隔日に投与し、尿中ステロイド排泄量の変化をみる。 〈妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産〉 通常、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、1日1,000~5,000単位を筋肉内注射する。 本剤の用法・用量は症例、適応によって異なるので、使用に際しては厳密な経過観察が必要である。
効能・効果
無排卵症(無月経、無排卵周期症、不妊症) 機能性子宮出血 黄体機能不全症又は生殖補助医療における黄体補充 停留睾丸 造精機能不全による男子不妊症 下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症) 思春期遅発症 睾丸・卵巣の機能検査 妊娠初期の切迫流産 妊娠初期に繰り返される習慣性流産
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
排卵誘発及び調節卵巣刺激に使用する薬剤ヒト下垂体性性腺刺激ホルモン製剤、ヒト卵胞刺激ホルモン製剤、遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤等,,,,
卵巣過剰刺激症候群があらわれることがある。
卵巣への過剰刺激に伴う過剰なエストロゲン分泌により、血管透過性が亢進される。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)
-顔面潮紅、胸内苦悶、呼吸困難等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。2: 卵巣過剰刺激症候群(頻度不明)
-本剤を用いた不妊治療により、卵巣腫大、下腹部痛、下腹部緊迫感、腹水、胸水、呼吸困難を伴う卵巣過剰刺激症候群があらわれることがあり、卵巣破裂、卵巣茎捻転、脳梗塞、肺塞栓を含む血栓塞栓症、肺水腫、腎不全等が認められることもある。本剤投与後に卵巣過剰刺激症候群が認められた場合には、重症度に応じて実施中の不妊治療の継続の可否を判断するとともに、本剤の追加投与はしないこと。また、卵巣過剰刺激症候群の重症度に応じた適切な処置を行うこと。重度の卵巣過剰刺激症候群が認められた場合には、入院させて適切な処置を行うこと。,,,,,
副作用:その他副作用
女性注2)
過敏症
-発疹等
精神神経系
-めまい、頭痛、興奮、不眠、抑うつ、疲労感等
内分泌
-性早熟症注1)嗄声、多毛、陰核肥大、ざ瘡等の男性化症状性欲亢進、陰茎持続勃起、ざ瘡、女性型乳房
投与部位
-疼痛、硬結
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









