一般名
タダラフィル
製品名
タダラフィル錠10mgCI「VTRS」
薬効名
勃起不全治療剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
タダラフィル錠10mgCI「VTRS」
yj-code
259000CF2135
添付文書No
259000CF2135_1_04
改定年月
2024-07
版
第3版
一般名
タダラフィル
薬効分類名
勃起不全治療剤
用法・用量
通常、成人には1日1回タダラフィルとして10mgを性行為の約1時間前に経口投与する。10mgの投与で十分な効果が得られず、忍容性が良好と判断された器質性又は混合型勃起不全患者に対しては、20mgに増量することができる。軽度又は中等度の肝障害のある患者では10mgを超えないこと。なお、いずれの場合も1日の投与は1回とし、投与間隔は24時間以上とすること。中等度又は重度の腎障害のある患者では、5mgから開始し、投与間隔は24時間以上とすること。なお、中等度の腎障害のある患者では最高用量は10mgを超えないこととし、10mgを投与する場合には投与間隔を48時間以上とすること。重度の腎障害のある患者では5mgを超えないこと。
効能・効果
勃起不全(満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持が出来ない患者)
相互作用:併用禁忌
硝酸剤及びNO供与剤
ニトログリセリン亜硝酸アミル硝酸イソソルビドニコランジル等
,
併用により、降圧作用を増強するとの報告がある,,。
NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
sGC刺激剤
リオシグアト(アデムパス)
併用により、血圧低下を起こすおそれがある。
併用により、細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある。
相互作用:併用注意
CYP3A4阻害剤
ケトコナゾールイトラコナゾールクラリスロマイシンテラプレビルグレープフルーツジュース等
,
強いCYP3A4阻害作用を有するケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUC及びCmaxが312%及び22%増加するとの報告がある。
CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。
HIVプロテアーゼ阻害剤
リトナビルインジナビルサキナビルダルナビル等
リトナビルとの併用により、本剤のAUCが124%増加するとの報告がある。
CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。
CYP3A4誘導剤
リファンピシンフェニトインフェノバルビタール等
リファンピシンとの併用により、本剤のAUC及びCmaxがそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。
CYP3A4誘導によるクリアランスの増加。
α遮断剤
ドキサゾシンテラゾシン等
ドキサゾシンとの併用により、立位収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg下降するとの報告がある。また、α遮断剤との併用で失神等の症状を伴う血圧低下を来したとの報告がある。
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
降圧剤
アムロジピンメトプロロールエナラプリルカンデサルタン等
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)との併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある。
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
カルペリチド
併用により降圧作用が増強するおそれがある。
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
ベルイシグアト
症候性低血圧を起こすおそれがある。治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、治療上やむを得ないと判断された場合にのみ併用すること。
細胞内cGMP 濃度が増加し、降圧作用を増強するおそれがある。
副作用:重大な副作用
1: 過敏症(頻度不明)
-発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、Stevens-Johnson症候群等があらわれることがある。
副作用:その他副作用
循環器
-潮紅-動悸、ほてり-血管拡張、心拍数増加、胸痛、狭心症、頻脈、高血圧、低血圧-心筋梗塞、心臓突然死、失神、起立性低血圧
感覚器
-霧視、眼の充血、眼の異常感-耳鳴、視覚障害、眼痛、流涙増加、眼刺激、結膜充血、視野欠損、結膜炎、乾性角結膜炎、眼瞼腫脹-色覚変化、回転性眩暈、網膜静脈閉塞、非動脈炎性前部虚血性視神経症、網膜動脈閉塞、中心性漿液性脈絡網膜症
消化器
-消化不良-上腹部痛、悪心、胃食道逆流性疾患、下痢、口内乾燥、胃炎、嘔吐、腹痛、胃(胸部)不快感-便秘、腹部膨満、軟便、胃刺激症状、嚥下障害-食道炎
肝臓
-肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇を含む)-ALP上昇
腎臓
-腎機能障害、尿酸値上昇
筋骨格
-背部痛、筋痛、四肢痛-関節痛、筋痙攣(筋収縮)、筋骨格痛-筋骨格硬直、頚部痛、殿部痛
精神・神経系
-頭痛-めまい、睡眠障害-錯感覚、傾眠、不安、片頭痛-脳卒中、感覚鈍麻
泌尿・生殖器
-排尿困難、勃起増強、意図しない勃起-持続勃起症、勃起の延長
呼吸器
-鼻閉-鼻炎、副鼻腔うっ血-呼吸困難、喀血-鼻出血、咽頭炎
皮膚
-紅斑、多汗、爪囲炎-そう痒症
その他
-疲労、無力症、疼痛、体重増加、倦怠感-熱感、末梢性浮腫、粘膜浮腫、口渇
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









