一般名
【般】アルファカルシドールカプセル0.25μg
製品名
アルファロールカプセル0.25μg
薬効名
ビタミンA及びD剤
添付文書(抜粋)
添付文書の抜粋となっています。
最新の添付文書はこちらよりご参照ください
薬剤名
アルファロールカプセル0.25μg
yj-code
3112001M1046
添付文書No
3112001M1046_1_11
改定年月
2024-02
版
第2版
一般名
アルファカルシドール
薬効分類名
Ca・骨代謝改善 1α-OH-D3製剤
用法・用量
〈効能共通〉 本剤は、患者の血清カルシウム濃度の十分な管理のもとに、投与量を調整する。 〈慢性腎不全、骨粗鬆症〉 通常、成人1日1回アルファカルシドールとして0.5~1.0μgを経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。 〈副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患〉 通常、成人1日1回アルファカルシドールとして1.0~4.0μgを経口投与する。ただし、疾患、年齢、症状、病型により適宜増減する。(小児用量)通常、小児に対しては骨粗鬆症の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.01~0.03μg/kgを、その他の疾患の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.05~0.1μg/kgを経口投与する。ただし、疾患、症状により適宜増減する。
効能・効果
下記疾患におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状(低カルシウム血症、テタニー、骨痛、骨病変等)の改善 慢性腎不全、副甲状腺機能低下症、ビタミンD抵抗性クル病・骨軟化症 骨粗鬆症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
マグネシウムを含有する製剤
酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム等
高マグネシウム血症が起きたとの報告がある。
他のビタミンD誘導体と同様に腸管でのマグネシウムの吸収を促進させると考えられる。
マグネシウムを含有する製剤
酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム等
ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
ジギタリス製剤
ジゴキシン等
,,
不整脈があらわれるおそれがある。
本剤により高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。
カルシウム製剤
乳酸カルシウム水和物、炭酸カルシウム等
,,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
ビタミンD及びその誘導体
カルシトリオール等
,,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
相加作用による。
PTH製剤
テリパラチド等
PTHrP製剤
アバロパラチド酢酸塩
,,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
相加作用による。
副作用:重大な副作用
1: 急性腎障害(頻度不明)
-血清カルシウム上昇を伴った急性腎障害があらわれることがある。,,2: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
副作用:その他副作用
消化器
-食欲不振、悪心・嘔気、下痢、便秘、胃痛-嘔吐、腹部膨満感、胃部不快感、消化不良、口内異和感、口渇等
精神神経系
-頭痛・頭重、不眠・いらいら感、脱力・倦怠感、めまい、しびれ感、眠気、記憶力・記銘力の減退、耳鳴り、老人性難聴、背部痛、肩こり、下肢のつっぱり感、胸痛等
循環器
-軽度の血圧上昇、動悸
肝臓
-AST、ALTの上昇-LDH、γ-GTPの上昇
腎臓
-BUN、クレアチニンの上昇(腎機能の低下)-腎結石
皮膚
-そう痒感-発疹、熱感
眼
-結膜充血
骨
-関節周囲の石灰化(化骨形成)
その他
-嗄声、浮腫
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 2,967,080 | 5,542 | 42,711 | 31,046 | 68,457 | 164,397 | 330,301 | 513,987 | 920,337 | 749,018 | 146,826 | 0 |
| 女性 | 8,655,261 | 3,418 | 48,375 | 76,912 | 123,257 | 327,164 | 568,852 | 1,020,470 | 2,528,050 | 2,931,625 | 999,190 | 31,366 |
| 合計 | 11,633,259 | 8,960 | 91,086 | 107,958 | 191,714 | 491,561 | 899,153 | 1,534,457 | 3,448,387 | 3,680,643 | 1,146,016 | 31,366 |
| 男性 | 2,967,080 | 5,542 | 42,711 | 31,046 | 68,457 | 164,397 | 330,301 | 513,987 | 920,337 | 749,018 | 146,826 | 0 |
| 女性 | 8,655,261 | 3,418 | 48,375 | 76,912 | 123,257 | 327,164 | 568,852 | 1,020,470 | 2,528,050 | 2,931,625 | 999,190 | 31,366 |
| 合計 | 11,633,259 | 8,960 | 91,086 | 107,958 | 191,714 | 491,561 | 899,153 | 1,534,457 | 3,448,387 | 3,680,643 | 1,146,016 | 31,366 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 836,290 |
| 東北 | 751,911 |
| 関東 | 3,859,950 |
| 中部 | 1,784,238 |
| 近畿 | 2,603,029 |
| 中国・四国 | 828,442 |
| 九州 | 969,399 |
| 合計 | 11,633,259 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 836,290 |
| 北東北 | 174,030 |
| 南東北 | 540,416 |
| 北関東 | 675,707 |
| 南関東 | 3,184,243 |
| 甲信越 | 615,781 |
| 北陸 | 216,668 |
| 東海 | 1,097,101 |
| 関西 | 2,457,717 |
| 中国 | 530,819 |
| 四国 | 297,623 |
| 北九州 | 808,131 |
| 南九州 | 95,492 |
| 沖縄 | 131,552 |
| 合計 | 11,633,259 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 836,290 |
| 青森県 | 106,263 |
| 岩手県 | 37,465 |
| 宮城県 | 253,324 |
| 秋田県 | 67,767 |
| 山形県 | 104,532 |
| 福島県 | 182,560 |
| 茨城県 | 270,567 |
| 栃木県 | 288,700 |
| 群馬県 | 116,440 |
| 埼玉県 | 456,286 |
| 千葉県 | 477,988 |
| 東京都 | 1,366,095 |
| 神奈川県 | 883,874 |
| 新潟県 | 356,241 |
| 富山県 | 96,870 |
| 石川県 | 62,128 |
| 福井県 | 57,670 |
| 山梨県 | 77,372 |
| 長野県 | 182,168 |
| 岐阜県 | 148,969 |
| 静岡県 | 213,022 |
| 愛知県 | 589,798 |
| 三重県 | 145,312 |
| 滋賀県 | 122,670 |
| 京都府 | 228,356 |
| 大阪府 | 1,112,710 |
| 兵庫県 | 825,516 |
| 奈良県 | 94,596 |
| 和歌山県 | 73,869 |
| 鳥取県 | 29,645 |
| 島根県 | 51,659 |
| 岡山県 | 160,309 |
| 広島県 | 201,414 |
| 山口県 | 87,792 |
| 徳島県 | 97,253 |
| 香川県 | 78,852 |
| 愛媛県 | 81,302 |
| 高知県 | 40,216 |
| 福岡県 | 499,999 |
| 佐賀県 | 80,765 |
| 長崎県 | 66,464 |
| 熊本県 | 104,030 |
| 大分県 | 56,873 |
| 宮崎県 | 55,044 |
| 鹿児島県 | 40,448 |
| 沖縄県 | 65,776 |
| 合計 | 11,633,259 |









