一般名
カルシトリオールカプセル
製品名
カルシトリオールカプセル0.5μg「YD」
薬効名
活性型ビタミンD3製剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
カルシトリオールカプセル0.5μg「YD」
yj-code
3112004M2194
添付文書No
3112004M1198_3_03
改定年月
2023-11
版
第1版
一般名
カルシトリオールカプセル
薬効分類名
活性型ビタミンD3製剤
用法・用量
〈効能共通〉 本剤は患者の血清カルシウム濃度の十分な管理のもとに投与量を調節する。 〈骨粗鬆症〉 通常、成人にはカルシトリオールとして1日0.5μgを2回に分けて経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。 〈慢性腎不全〉 通常、成人1日1回カルシトリオールとして0.25~0.75μgを経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。 〈副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患〉 通常、成人1日1回カルシトリオールとして0.5~2.0μgを経口投与する。ただし、疾患、年齢、症状、病型により適宜増減する。
効能・効果
骨粗鬆症 下記疾患におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状(低カルシウム血症、しびれ、テタニー、知覚異常、筋力低下、骨痛、骨病変等)の改善 慢性腎不全副甲状腺機能低下症クル病・骨軟化症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ビタミンD及びその誘導体
アルファカルシドール 等
,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
作用が相互に増強される。
PTH製剤
テリパラチド 等
PTHrP製剤
アバロパラチド酢酸塩
,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
相加作用による。
カルシウム製剤
乳酸カルシウム水和物炭酸カルシウム 等
,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
マグネシウムを含有する製剤
酸化マグネシウム炭酸マグネシウム 等
高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。
他のビタミンD誘導体と同様に腸管でのマグネシウムの吸収を促進させると考えられる。
マグネシウムを含有する製剤
酸化マグネシウム
炭酸マグネシウム 等
ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
ジギタリス,
高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。
血清カルシウムの濃度が上昇すると、ジギタリスの作用が増強される。
副作用:重大な副作用
副作用:その他副作用
消化器
-嘔気、下痢、食欲不振、便秘、嘔吐、胃不快感-胃痛、口渇、腹部不快感、心窩部痛、腹部膨満感、口内炎
精神神経系
-いらいら感、不眠、頭痛
循環器
-動悸
肝臓
-AST上昇、ALT上昇、LDH上昇
腎臓
-BUN上昇、血中クレアチニン上昇、血中尿酸上昇
皮膚
-そう痒感-蕁麻疹、発疹、皮膚乾燥
眼
-結膜充血
骨
-関節周囲の石灰化(化骨形成)
その他
-脱力感、倦怠感、背部痛、カルシウム沈着、熱感、発熱、胸痛、月経不順、鼻出血、尿路結石、顔面潮紅、腰痛、下肢痛、四肢の冷え、浮腫
薬剤名
カルシトリオールカプセル0.5μg「YD」
yj-code
3112004M2194
添付文書No
3112004M1198_3_03
改定年月
2023-11
版
第1版
一般名
カルシトリオールカプセル
薬効分類名
活性型ビタミンD3製剤
用法・用量
〈効能共通〉 本剤は患者の血清カルシウム濃度の十分な管理のもとに投与量を調節する。 〈骨粗鬆症〉 通常、成人にはカルシトリオールとして1日0.5μgを2回に分けて経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。 〈慢性腎不全〉 通常、成人1日1回カルシトリオールとして0.25~0.75μgを経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。 〈副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患〉 通常、成人1日1回カルシトリオールとして0.5~2.0μgを経口投与する。ただし、疾患、年齢、症状、病型により適宜増減する。
効能・効果
骨粗鬆症 下記疾患におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状(低カルシウム血症、しびれ、テタニー、知覚異常、筋力低下、骨痛、骨病変等)の改善 慢性腎不全副甲状腺機能低下症クル病・骨軟化症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ビタミンD及びその誘導体
アルファカルシドール 等
,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
作用が相互に増強される。
PTH製剤
テリパラチド 等
PTHrP製剤
アバロパラチド酢酸塩
,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
相加作用による。
カルシウム製剤
乳酸カルシウム水和物炭酸カルシウム 等
,
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
マグネシウムを含有する製剤
酸化マグネシウム炭酸マグネシウム 等
高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。
他のビタミンD誘導体と同様に腸管でのマグネシウムの吸収を促進させると考えられる。
マグネシウムを含有する製剤
酸化マグネシウム
炭酸マグネシウム 等
ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。
血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
ジギタリス,
高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。
血清カルシウムの濃度が上昇すると、ジギタリスの作用が増強される。
副作用:重大な副作用
副作用:その他副作用
消化器
-嘔気、下痢、食欲不振、便秘、嘔吐、胃不快感-胃痛、口渇、腹部不快感、心窩部痛、腹部膨満感、口内炎
精神神経系
-いらいら感、不眠、頭痛
循環器
-動悸
肝臓
-AST上昇、ALT上昇、LDH上昇
腎臓
-BUN上昇、血中クレアチニン上昇、血中尿酸上昇
皮膚
-そう痒感-蕁麻疹、発疹、皮膚乾燥
眼
-結膜充血
骨
-関節周囲の石灰化(化骨形成)
その他
-脱力感、倦怠感、背部痛、カルシウム沈着、熱感、発熱、胸痛、月経不順、鼻出血、尿路結石、顔面潮紅、腰痛、下肢痛、四肢の冷え、浮腫
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









