一般名
クリンダマイシンリン酸エステル注射液
製品名
クリンダマイシンリン酸エステル注600mg「トーワ」
薬効名
抗生物質製剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
クリンダマイシンリン酸エステル注600mg「トーワ」
yj-code
6112401A2166
添付文書No
6112401A1151_1_09
改定年月
2023-11
版
第1版
一般名
クリンダマイシンリン酸エステル注射液
薬効分類名
抗生物質製剤
用法・用量
〈点滴静脈内注射〉 通常、成人には、クリンダマイシンとして1日600~1,200mg(力価)を2~4回に分けて点滴静注する。 通常、小児には、クリンダマイシンとして1日15~25mg(力価)/kgを3~4回に分けて点滴静注する。 なお、難治性又は重症感染症には症状に応じて、成人では1日2,400mg(力価)まで増量し、2~4回に分けて投与する。 また、小児では1日40mg(力価)/kgまで増量し、3~4回に分けて投与する。 点滴静注に際しては、本剤300~600mg(力価)あたり100~250mLの日局5%ブドウ糖注射液、日局生理食塩液又はアミノ酸製剤等の補液に溶解し、30分~1時間かけて投与する。 〈筋肉内注射〉 通常、成人には、クリンダマイシンとして1日600~1,200mg(力価)を2~4回に分けて筋肉内注射する。 なお、症状により適宜増減する。
効能・効果
〈適応菌種〉 クリンダマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属、マイコプラズマ属 〈適応症〉 敗血症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎
相互作用:併用禁忌
エリスロマイシン
(エリスロシン等)
併用しても本剤の効果があらわれないと考えられる。
細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性が本剤より高い。
相互作用:併用注意
末梢性筋弛緩剤
スキサメトニウムツボクラリン等
筋弛緩作用が増強される。
本剤は神経筋遮断作用を有する。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明)
-呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等のアナフィラキシーを伴うことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、血圧の維持、体液の補充管理、気道の確保等の適切な処置を行うこと。2: 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎(頻度不明)
-腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には直ちに投与を中止し、輸液、バンコマイシンの経口投与等の適切な処置を行うこと。,,,3: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)、急性汎発性発疹性膿疱症(頻度不明)、剥脱性皮膚炎(頻度不明)
4: 薬剤性過敏症症候群(頻度不明)
-初期症状として発疹、発熱がみられ、更に肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。投与中止後も発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。5: 間質性肺炎(頻度不明)、PIE症候群(頻度不明)
-発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、PIE症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。6: 心停止(頻度不明)
-急速な静注により心停止があらわれたとの報告がある。7: 汎血球減少(頻度不明)、無顆粒球症(頻度不明)、血小板減少(0.01%)
8: 肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)
-AST、ALT、Al-P等の上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。9: 急性腎障害(頻度不明)
副作用:その他副作用
消化器
-下痢、悪心・嘔吐-食欲不振、腹痛-舌炎
過敏症
-発疹、そう痒-紅斑、浮腫
血液b)
-好酸球増多-白血球減少、顆粒球減少
腎臓c)
-BUNの上昇-クレアチニンの上昇、窒素血症、乏尿、蛋白尿
神経系
-耳鳴、めまい
菌交代症
-口内炎-カンジダ症
注射部位
-筋肉内投与による疼痛・硬結-静脈内投与による血栓性静脈炎、筋肉内投与による壊死・無菌膿瘍
その他
-苦味-顔面のほてり、発熱、頭痛、倦怠感-腟炎、小水疱性皮膚炎、多発性関節炎
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









