一般名
イオヘキソール
製品名
オムニパーク300注シリンジ125mL
薬効名
非イオン性造影剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
オムニパーク300注シリンジ125mL
yj-code
7219415G7031
添付文書No
7219415G1050_2_04
改定年月
2022-07
版
第1版
一般名
イオヘキソール
薬効分類名
非イオン性造影剤
用法・用量
通常、成人1回、下記の量を使用する。なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。〔( )内はヨウ素含有量を示す〕 撮影の種類 用量 オムニパーク240注シリンジ オムニパーク300注シリンジ オムニパーク350注シリンジ 脳血管撮影 - 5~15mL(1.5~4.5g) - 血管心臓撮影 心腔内撮影 - - 20~40mL(7~14g) 冠状動脈撮影 - - 3~8mL(1.05~2.8g) 肺動脈撮影 - - 20~40mL(7~14g) 大動脈撮影 - - 30~50mL(10.5~17.5g) 選択的血管撮影 - 5~50mL(1.5~15g) 5~50mL(1.75~17.5g) 四肢血管撮影 25~50mL(6~12g) 10~50mL(3~15g) 10~50mL(3.5~17.5g) ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影 - 1.5~50mL(0.45~15g) - ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影 - 20~50mL(6~15g) 20~50mL(7~17.5g) コンピューター断層撮影における造影 40~100mL(9.6~24g) 40~100mL(12~30g)高速ラセンコンピューター断層撮影で腹部の撮影を行う場合は、150mLまで投与可能とする。 40~100mL(14~35g) 静脈性尿路撮影 60~100mL(14.4~24g) 50~100mL(15~30g) 40mL(14g) 小児血管心臓撮影の場合には、通常1回、下記の量を使用する。なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。 撮影の種類 用量 オムニパーク240注シリンジ オムニパーク300注シリンジ オムニパーク350注シリンジ 小児血管心臓撮影 心腔内撮影 - - 0.5~2.0mL/kg体重(175~700mg/kg体重) 冠状動脈撮影 - - 2.0~4.0mL(700~1,400mg) 肺動脈撮影 - - 0.5~2.0mL/kg体重(175~700mg/kg体重) 上行大動脈撮影 - - 0.5~2.0mL/kg体重(175~700mg/kg体重)
効能・効果
〈オムニパーク240注シリンジ〉 四肢血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影 〈オムニパーク300注シリンジ〉 脳血管撮影、選択的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影 〈オムニパーク350注シリンジ〉 血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む)、大動脈撮影、選択的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影、小児血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む)
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ビグアナイド系糖尿病用薬
メトホルミン塩酸塩、
ブホルミン塩酸塩等
乳酸アシドーシスがあらわれることがある。本剤を使用する場合には、ビグアナイド系糖尿病用薬の投与を一時的に中止するなど適切な処置を行うこと。
ヨード造影剤の投与後に腎機能低下があらわれた場合、ビグアナイド系糖尿病用薬の腎排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)
-ショック(遅発性を含む)を起こし、失神、意識消失、呼吸困難、呼吸停止、心停止等の症状があらわれることがある。また、軽度の過敏症状も重篤な症状に進展する場合がある。,,,,,,,2: アナフィラキシー(頻度不明)
-呼吸困難、咽・喉頭浮腫等のアナフィラキシー(遅発性を含む)があらわれることがある。,,,,,,,,3: 腎不全(頻度不明)
-急性腎障害があらわれることがある。,,,,,4: 痙攣発作(頻度不明)
-発現した場合には、フェノバルビタール等バルビツール酸誘導体又はジアゼパム等を投与すること。5: 肺水腫(頻度不明)
6: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。,7: 心室細動、冠動脈攣縮(いずれも頻度不明)
8: 皮膚障害(頻度不明)
-皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、発熱、紅斑、小膿疱、そう痒感、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。9: 血小板減少(頻度不明)
10: 意識障害、失神(いずれも頻度不明)
-ショックを伴わない意識障害、失神があらわれることがあるので、検査終了後も意識レベル等の観察を十分に行い、必要に応じ適切な処置行うこと。11: 麻痺(頻度不明)
-一過性麻痺があらわれることがある。12: アレルギー反応に伴う急性冠症候群(頻度不明)
-,,,,,,,,,
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹、蕁麻疹、発赤、そう痒感等-潮紅、浮腫
循環器
-不整脈-血圧低下、熱感、徐脈、顔面蒼白-血圧上昇、頻脈、動悸、チアノーゼ
呼吸器
-せき、くしゃみ、鼻閉-呼吸困難、咽頭不快感、喉頭不快感、喘息発作
精神神経系
-頭痛-めまい、目のかすみ-脱力感、一過性盲等の視力障害、眠気(傾眠)、健忘
消化器
-悪心、嘔吐-腹痛、口渇、下痢
内分泌系
-甲状腺機能低下症
その他
-発熱-胸内苦悶感-倦怠感、悪寒、冷汗、関節痛、発汗、充血
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









