一般名
【般】オキシコドン経口液10mg
製品名
オキシコドン内服液10mg「日本臓器」 5mL
薬効名
あへんアルカロイド系麻薬
添付文書(抜粋)
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薬剤名
オキシコドン内服液10mg「日本臓器」
yj-code
8119002S3020
添付文書No
8119002S1027_1_06
改定年月
2024-11
版
第3版
一般名
オキシコドン塩酸塩水和物内用液
薬効分類名
がん疼痛治療用即放性分包内服液
用法・用量
通常、成人にはオキシコドン塩酸塩(無水物)として1日10~80mgを4回に分割経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。
効能・効果
中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
相互作用:併用禁忌
ナルメフェン塩酸塩水和物
セリンクロ
本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
相互作用:併用注意
中枢神経抑制剤
フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体等
吸入麻酔剤
MAO阻害剤
三環系抗うつ剤
β遮断剤
アルコール
臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
クマリン系抗凝血剤
ワルファリンカリウム
クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので投与量を調節するなど慎重に投与すること。
機序は不明である。
抗コリン作用を有する薬剤
フェノチアジン系薬剤、三環系抗うつ剤等
臨床症状:麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こることがある。
相加的に抗コリン作用を増強させる。
ブプレノルフィン、ペンタゾシン等
本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
ブプレノルフィン、ペンタゾシン等は本剤の作用するμ受容体の部分アゴニストである。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤
ボリコナゾール、イトラコナゾール、フルコナゾール、リトナビル、クラリスロマイシン等
,,
本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤
リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン等
本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性がある。なお、これらの薬剤の中止後に、本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4を介する本剤の代謝が促進される。
副作用:重大な副作用
1: ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
-顔面蒼白、血圧低下、呼吸困難、頻脈、全身発赤、血管浮腫、蕁麻疹等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。2: 依存性(頻度不明)
-連用により薬物依存を生じることがある。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、譫妄、痙攣、振戦、全身の筋肉・関節痛、呼吸促迫、動悸等の退薬症候があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行うこと。,,3: 呼吸抑制(頻度不明)
-息切れ、呼吸緩慢、不規則な呼吸、呼吸異常等があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する。,,4: 錯乱(頻度不明)、譫妄(2%未満)
5: 無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫(いずれも頻度不明)
6: 麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸(いずれも頻度不明)
-炎症性腸疾患の患者に投与した場合、中毒性巨大結腸があらわれるとの報告がある。7: 肝機能障害(頻度不明)
-AST、ALT、Al-P等の著しい上昇を伴う肝機能障害があらわれることがある。
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹、蕁麻疹
循環器
-低血圧-不整脈、血圧変動、起立性低血圧、失神
精神神経系
-眠気(16.9%)、傾眠、眩暈-頭痛・頭重感、不眠-発汗、幻覚、意識障害、しびれ、筋れん縮、焦燥、不安、異夢、悪夢、興奮、視調節障害、縮瞳、神経過敏、感覚異常、痙攣、振戦、筋緊張亢進、健忘、抑うつ、感情不安定、多幸感、思考異常、構語障害、痛覚過敏、アロディニア
消化器
-便秘(26.8%)、嘔気(16.9%)、嘔吐-下痢、食欲不振、胃不快感、口渇-腹痛、おくび、鼓腸、味覚異常、嚥下障害、オッジ筋の機能不全
その他
-そう痒感、発熱、倦怠感、血管拡張(顔面潮紅、熱感)、呼吸困難-悪寒、頭蓋内圧の亢進、脱力感、胸部圧迫感、排尿障害、尿閉、脱水、無月経、性欲減退、勃起障害、浮腫、皮膚乾燥
薬剤名
オキシコドン内服液10mg「日本臓器」
yj-code
8119002S3020
添付文書No
8119002S1027_1_06
改定年月
2024-11
版
第3版
一般名
オキシコドン塩酸塩水和物内用液
薬効分類名
がん疼痛治療用即放性分包内服液
用法・用量
通常、成人にはオキシコドン塩酸塩(無水物)として1日10~80mgを4回に分割経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。
効能・効果
中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
相互作用:併用禁忌
ナルメフェン塩酸塩水和物
セリンクロ
本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
相互作用:併用注意
中枢神経抑制剤
フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体等
吸入麻酔剤
MAO阻害剤
三環系抗うつ剤
β遮断剤
アルコール
臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
クマリン系抗凝血剤
ワルファリンカリウム
クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので投与量を調節するなど慎重に投与すること。
機序は不明である。
抗コリン作用を有する薬剤
フェノチアジン系薬剤、三環系抗うつ剤等
臨床症状:麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こることがある。
相加的に抗コリン作用を増強させる。
ブプレノルフィン、ペンタゾシン等
本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
ブプレノルフィン、ペンタゾシン等は本剤の作用するμ受容体の部分アゴニストである。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤
ボリコナゾール、イトラコナゾール、フルコナゾール、リトナビル、クラリスロマイシン等
,,
本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤
リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン等
本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性がある。なお、これらの薬剤の中止後に、本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4を介する本剤の代謝が促進される。
副作用:重大な副作用
1: ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
-顔面蒼白、血圧低下、呼吸困難、頻脈、全身発赤、血管浮腫、蕁麻疹等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。2: 依存性(頻度不明)
-連用により薬物依存を生じることがある。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、譫妄、痙攣、振戦、全身の筋肉・関節痛、呼吸促迫、動悸等の退薬症候があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行うこと。,,3: 呼吸抑制(頻度不明)
-息切れ、呼吸緩慢、不規則な呼吸、呼吸異常等があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する。,,4: 錯乱(頻度不明)、譫妄(2%未満)
5: 無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫(いずれも頻度不明)
6: 麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸(いずれも頻度不明)
-炎症性腸疾患の患者に投与した場合、中毒性巨大結腸があらわれるとの報告がある。7: 肝機能障害(頻度不明)
-AST、ALT、Al-P等の著しい上昇を伴う肝機能障害があらわれることがある。
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹、蕁麻疹
循環器
-低血圧-不整脈、血圧変動、起立性低血圧、失神
精神神経系
-眠気(16.9%)、傾眠、眩暈-頭痛・頭重感、不眠-発汗、幻覚、意識障害、しびれ、筋れん縮、焦燥、不安、異夢、悪夢、興奮、視調節障害、縮瞳、神経過敏、感覚異常、痙攣、振戦、筋緊張亢進、健忘、抑うつ、感情不安定、多幸感、思考異常、構語障害、痛覚過敏、アロディニア
消化器
-便秘(26.8%)、嘔気(16.9%)、嘔吐-下痢、食欲不振、胃不快感、口渇-腹痛、おくび、鼓腸、味覚異常、嚥下障害、オッジ筋の機能不全
その他
-そう痒感、発熱、倦怠感、血管拡張(顔面潮紅、熱感)、呼吸困難-悪寒、頭蓋内圧の亢進、脱力感、胸部圧迫感、排尿障害、尿閉、脱水、無月経、性欲減退、勃起障害、浮腫、皮膚乾燥
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 18,227 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,300 | 5,080 | 5,764 | 4,083 | 0 | 0 |
| 女性 | 17,952 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 4,688 | 4,620 | 3,317 | 4,257 | 0 | 0 |
| 合計 | 38,928 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 7,988 | 9,700 | 9,081 | 8,340 | 0 | 0 |
| 男性 | 18,227 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,300 | 5,080 | 5,764 | 4,083 | 0 | 0 |
| 女性 | 17,952 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 4,688 | 4,620 | 3,317 | 4,257 | 0 | 0 |
| 合計 | 38,928 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 7,988 | 9,700 | 9,081 | 8,340 | 0 | 0 |
| 男性 | 18,227 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,300 | 5,080 | 5,764 | 4,083 | 0 | 0 |
| 女性 | 17,952 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 4,688 | 4,620 | 3,317 | 4,257 | 0 | 0 |
| 合計 | 38,928 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 7,988 | 9,700 | 9,081 | 8,340 | 0 | 0 |
| 男性 | 18,227 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,300 | 5,080 | 5,764 | 4,083 | 0 | 0 |
| 女性 | 17,952 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 4,688 | 4,620 | 3,317 | 4,257 | 0 | 0 |
| 合計 | 38,928 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 7,988 | 9,700 | 9,081 | 8,340 | 0 | 0 |
| 男性 | 18,227 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,300 | 5,080 | 5,764 | 4,083 | 0 | 0 |
| 女性 | 17,952 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 4,688 | 4,620 | 3,317 | 4,257 | 0 | 0 |
| 合計 | 38,928 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 7,988 | 9,700 | 9,081 | 8,340 | 0 | 0 |
| 男性 | 18,227 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,300 | 5,080 | 5,764 | 4,083 | 0 | 0 |
| 女性 | 17,952 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 4,688 | 4,620 | 3,317 | 4,257 | 0 | 0 |
| 合計 | 38,928 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 7,988 | 9,700 | 9,081 | 8,340 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 1,891 |
| 東北 | 5,376 |
| 関東 | 13,934 |
| 中部 | 1,858 |
| 近畿 | 5,862 |
| 中国・四国 | 7,471 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 38,928 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 1,891 |
| 北東北 | 2,098 |
| 南東北 | 3,278 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 13,934 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 1,858 |
| 関西 | 5,862 |
| 中国 | 3,482 |
| 四国 | 3,989 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 38,928 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 1,891 |
| 青森県 | 2,098 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 3,278 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 7,919 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 1,651 |
| 神奈川県 | 4,364 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 1,858 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 4,152 |
| 兵庫県 | 1,710 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 3,482 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 3,989 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 38,928 |









