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希少疾患に苦しむ人を早期に見つけ、治療につなぐ

現在日本で10人に1人が苦しんでいると言われる難病・希少疾患。それぞれの患者数は少ないものの、難病・希少疾患の患者は非常に身近な存在と言えます。その課題の1つは、疾患の認知度の低さや症状の非特異性のために、発病から治療開始までに長いラグが生じてしまうこと。本特集では、臨床現場で患者を的確な診断から早期治療につなぐための情報を提供していきます。(責任編集・栗原裕美)

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「難病治験ウェブ」で解消を

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先天性TTP治療薬アジンマ、12歳未満に適応拡大

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ゾルゲンスマ、2歳以上で運動機能が有意に改善

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全身型重症筋無力症の治療薬、ニポカリマブ発売

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 医療デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を背景に、医用人工知能(AI)の活用が広がっている。画像診断やビッグデータ解析の支援ツールとしての有用性が報…

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低リン血症が鍵、ビタミンD抵抗性くる病

 ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症は国の指定難病で、小児慢性特定疾病における現行の「原発性低リン血症性くる病」に相当する疾患名である。骨の石灰化障害を来す内分泌…

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希少疾患当事者・家族が望む"共創"への思い

 国内の指定難病は341疾患群だが、世界では希少・難治性疾患として7,000疾患以上が特定されている。疾患啓発や診断・治療法の開発といった重要課題の解決に向け、…

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難病・希少疾患の最新動向を知る

希少疾患治療のフロントライン

日々進化を遂げている難病・希少疾患治療。新しい動向について第一線の医師にインタビューしました。

インタビュー①

AI診断の進化

インタビュー②

遺伝子治療の進化

難病・希少疾患の啓発活動を知る

RARE DISEASE DAY

うるう年の「Rareな日」に合わせ、毎年2月最終日に開催されるRDD(Rare Disease Day)。
今年(2025年)のRDDのキーパーソンを取材、当日のイベントをレポートします。