4000歩でも健康維持に―高齢女性対象の調査
研究グループは高齢の女性1万3547人(平均年齢71.8歳)を対象に、1週間のうち4000歩以上歩く日が何日あるかを記録。その後2024年まで最大13年間(中央値10.9年)にわたって、心血管疾患の発症や死亡との関係を追跡調査した。
分析の結果、週に1~2日4000歩以上歩いた人は、達成していない人に比べ、死亡リスクが26%低く、心血管疾患リスクも27%低かった。3日以上達成した人は、死亡リスクが40%低く、心血管疾患リスクは27%の低下で、週1~2日の人と変わらなかった。(メディカルトリビューン=時事)











