女性で,インスリン抵抗性が言語流暢性の低下に関連
フィンランド国民DBの横断研究
2型糖尿病は認知機能低下の独立した危険因子である他,中年期のインスリン抵抗性発症がその後の認知機能低下リスクを上昇させることが知られている。フィンランド・University of TurkuのLaura L. Ekblad氏らは国民データベースを用いた横断研究を実施。女性においてインスリン抵抗性(HOMA-IR)の上昇と,認知機能のマーカーの1つである言語流暢性の悪化に有意な関連が見られたとDiabetologia 2015年8月15日オンライン版に報告した。
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