週1回の次は年1回!? インクレチン関連薬投与デバイスで良好な成績
米Intarcia,臨床第Ⅲ相試験の第1報

2型糖尿病の治療に使用されるインクレチン関連薬の自己注射,あるいは経口投与の週1回製剤が相次いで登場,コンプライアンス向上に役立つと期待されている。さらに,そう遠くない将来に薬剤の補充が年1回程度で済む新たなデバイスが実用化される見込みが明らかになった。米Intarcia社は8月18日,エキセナチドを用いた皮下埋め込み用浸透圧ポンプITCA 650の臨床第Ⅲ相試験FREEDOMで良好な成績が得られたとの第1報を発表した。なんとこのデバイス,マッチ棒程度の大きさだが,年に1~2回程度の薬剤補充で使用可能なようだ。
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