メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  米国人の2人に1人は糖尿病または前糖尿病

米国人の2人に1人は糖尿病または前糖尿病

未診断例が最も多いのはアジア系

 2015年09月11日 15:16
プッシュ通知を受取る

 米国民を対象とした健康・栄養調査であるNational Health and Nutrition Examination Survey(NHANES)の2011~12年のデータ解析から,米国では成人のほぼ2人に1人が糖尿病または前糖尿病のいずれかであることが分かった。同期間の成人における有病率は糖尿病が12~14%,前糖尿病が37~38%と推定された。米・Social & Scientific SystemsのAndy Menke氏らがJAMA(2015;314:1021-1029)で報告した。なお,今回初めてアジア系米国人における有病率が推計されたが,アジア系では糖尿病の有病率が20.6%と白人のほぼ2倍だった。また,アジア系では糖尿病患者の50%超が未診断例で,全ての人種で未診断率が最も高かった。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

医師が時間外労働、年2100時間超。先生は?

ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  米国人の2人に1人は糖尿病または前糖尿病

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11024585 有効期限:11月末まで