アルツハイマー病治療薬ドネペジルが骨粗鬆症治療に有用か
埼玉医大・佐藤毅氏
アルツハイマー病患者の骨折頻度が高いなか,治療薬のアセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬ドネペジル(DPZ)は骨折リスクを低下させることが指摘されている。埼玉医科大学口腔外科准教授の佐藤毅氏は,動物実験でDPZのAChE阻害作用が破骨細胞の形成能阻止に関わるとの検討結果を,第33回日本骨代謝学会学術集会(7月23〜25日,会長=松本歯科大学総合歯科医学研究所所長・高橋直之氏)で報告した。なお,同氏の報告はHeliyon9月21日オンライン版に掲載された。
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