数多い循環器系学会をどうする? 5学会代表者が討論
第63回日本心臓病学会
循環器系学会は医療の高度化・専門分化とともに増え続け,今では関連学会を含めると30以上ともいわれるが,近年はそのデメリットも指摘されるようになってきた。第63回日本心臓病学会学術集会(2015年9月18~20日,会長=東京医科大学循環器内科学分野主任教授・山科章氏)では,この問題が学会として初めて取り上げられ,特別企画として主な学会の代表者が討論をした。学会の統合そのものは現実的に難しいとの認識が示されたものの,学術集会の共催や合同企画の連携について全ての学会が前向きな意見を示した。それだけでなく,行政や社会に対して情報発信をするために循環器系学会が協調していく必要性も打ち出された。

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