「新世界」切り開くNOAC,「実社会」で注意すべき点とは
第63回日本心臓病学会
心房細動による心原性脳塞栓症の予防にはワルファリンが長年使われてきたが,近年登場した非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)に主役が移りつつある。立川病院(東京都)病院長の三田村秀雄氏は,第63回日本心臓病学会学術集会(2015年9月18~20日,会長=東京医科大学循環器内科学分野主任教授・山科章氏)で「NOACによる抗凝固の新世界と実社会」と題して講演し,NOACが切り開いた「新世界」を解説するとともに,「実社会」(実臨床)での注意点をまとめた。「ワルファリンは使い慣れた薬剤だが落とし穴がある」と指摘,一方で「特性を正しく理解すればNOACに変更していくべき」と実感を述べた。
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