メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  発見者Brugada氏が解説,心臓突然死を招くブルガダ症候群

発見者Brugada氏が解説,心臓突然死を招くブルガダ症候群

第63回日本心臓病学会学術集会

 2015年09月30日 18:32
プッシュ通知を受取る

 心臓突然死の原因の1つであるブルガダ症候群は,特異的な心電図(ECG)波形を示すが,心臓に構造的な異常が認められないという特徴を有する。自然発生のcoved型ST上昇は悪性心室性不整脈と心臓突然死のマーカーであり,無症状の症例の突然死を予防することが重要である。同症候群に関する過去20年余りの研究成果について発見者であるベルギー・University Hospital of Brussels Cardiovascular Division教授のPedro Brugada氏が第63回日本心臓病学会学術集会(9月18〜20日,会長=東京医科大学循環器内科主任教授・山科章氏)の坂本レクチャーで講演した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報
ギャラリー写真募集中。紙面に採用されると3,000ポイント進呈

ワンクリックアンケート

「新御三家」として一世を風靡したスター逝く。西城秀樹の代表曲といえば?

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  発見者Brugada氏が解説,心臓突然死を招くブルガダ症候群

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P05037461 有効期限:5月末まで