虚血性脳卒中の病型でESUSが高率に
治療の確立に向け大規模臨床試験も

通常の検査では原因がはっきりしない脳梗塞を指す疾患概念として,近年提唱されたESUS(Embolic Stroke of Undetermined Source)。その割合は決して少なくないと見られ,病態や有効な治療法に関する大規模な臨床試験が盛んに進められている。東京女子医科大学神経内科の水野聡子氏らが同大学病院に虚血性脳卒中で入院した連続82例を調べた結果,30%超がESUSに該当したと,第18回日本栓子検出と治療学会(9月25〜26日,会長=獨協医科大学病院副院長,獨協医科大学神経内科教授・平田幸一氏)で発表した。同学会レポート一覧はこちら。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









