わが国でもE型肝炎ウイルスが移植後肝障害の原因に/全国調査結果
欧州諸国を中心に散見されるE型肝炎ウイルス(HEV)感染による慢性肝炎が,わが国でも移植後肝障害の原因となることが全国調査の結果から明らかとなった。全国の腎移植施設を対象としたHEV感染に関する調査を行っている筑波大学消化器外科・臓器移植学分野(教授・大河内信弘氏)の大和田洋平氏が第51回日本移植学会総会(10月1~3日,会長=熊本大学小児外科・移植外科教授・猪股裕紀洋氏)の臓器横断的シンポジウム「移植医療におけるHCV治療up-to-date」で報告した。
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