メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  線維筋痛症は脳機能障害の症候群として捉えるべき

線維筋痛症は脳機能障害の症候群として捉えるべき

線維筋痛症学会第7回学術集会監修 学会レポート

 2015年10月07日 07:00

 線維筋痛症は,不眠や疲労感,うつ病といった精神神経症状とオーバーラップすることから診断,鑑別が難しい。順天堂大学練馬病院メンタルクリニック准教授の臼井千恵氏は,脳内ネットワーク障害として捉えることが病態解明の鍵であることを強調。画像解析の検討から,安静時は賦活化されているが注意を要する課題を与えられると機能が抑制される脳内のDefault mode network(DMN)領域が関与し,治療による疼痛消退に伴い脳機能が回復する可能性や,治療反応の予測にも有用である可能性に関する知見を,日本線維筋痛症学会第7回学術集会(10月3~4日,会長=東京医科大学八王子医療センターリウマチ性疾患治療センター教授・岡寛氏)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ランキング

  1. 1

    日本発、糖尿病の多因子介入で新エビデンス

  2. 2

    SGLT1+SGLT2阻害薬でHbA1cを改善

  3. 3

    デュラグルチドはCKD合併糖尿病例にも有用

  4. 4

    ドラッグフリーの高血圧治療

  5. 5

    オプジーボは単独、併用ともに生存を延長

  6. 6

    世界初の成人スチル病診療GL作成

  7. 7

    わが国の糖尿病の実像が明るみに

  8. 8

    Hydoro-Release上級技を教えます

  9. 9

    「ポケモンGO」でメンタルヘルスが改善

  10. 10

    SGLT2阻害薬+インスリン併用の長期治療を検討

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    第一選択薬はメトホルミンか、GLP-1薬か

  2. 2

    マクロライドの光と影

  3. 3

    「抗炎症作用のみの薬剤」で動脈硬化予防

  4. 4

    宮岡等氏がメンタル問題への対応を辛口批評

  5. 5

    片頭痛は前駆期にトリプタン系薬を開始、制吐薬を併用せよ!

  6. 6

    【寄稿】日本人に多い膵・胆管合流異常

  7. 7

    カフェイン摂取でアナフィラキシー

  8. 8

    <第17回>ADLなどに関係なく問題となる「高齢者の便秘」

  9. 9

    "美容整形"後遺症に対する修正手術の実際

  10. 10

    SGLT1+SGLT2阻害薬でHbA1cを改善

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  線維筋痛症は脳機能障害の症候群として捉えるべき

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P09037531有効期限:9月末まで