一見異常なしの特発性VFに関連する新たな遺伝子を同定
東京医歯大,浜松医大,国循の共同研究
マラソンなどの運動中の突然死は約1万人に1人の頻度で起こるといわれている。運動時突然死の主な原因に心室細動(VF)があり,急性心筋梗塞や肥大型心筋症などの器質的疾患が最も多い。しかし,中には心臓に一見異常がないにもかかわらず発生する特発性VFがあり,その原因はよく分かっていない。東京医科歯科大学難治疾患研究所生体情報薬理学分野教授の古川哲史らの研究グループは,浜松医科大学,国立循環器病研究センター,理化学研究所との共同研究で運動中に発生する致死性不整脈に関連する新たな遺伝子を世界で初めて同定したと発表した(Eur Heart J2015年10月1日オンライン版)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









