2型糖尿病死亡リスクは1.15倍にとどまるものの,2倍近いグループも
スウェーデンのレジストリ研究で明らかに
スウェーデン・University of GothenburgのMauro Tancredi氏らは,同国の全国レジストリを用いて2型糖尿病患者の超過死亡リスクを検討。調整後の全体的な超過死亡リスクは,約1.15倍にとどまったが,血糖管理が比較的良好で正常アルブミン尿でも一般人口に比べて死亡リスクが約2倍のサブグループも存在することをN Engl J Med(2015; 373: 1720-1732)で報告した。
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