Erdheim-Chester病でわが国初の全国調査
初発年齢と循環器病変が予後に影響
まれな血液リンパ系疾患であるErdheim-Chester(エルドハイム・チェスター)病(ECD)が,国内で71例認められ,予後は既報より良好なこと,骨病変は必発でなく,初発年齢と循環器病変が予後に影響することなどが,わが国初の全国調査で明らかとなった。東京大学血液内科の小倉瑞生氏らが第77回日本血液学会学術集会(10月16~18日,会長=金沢大学医薬保健研究域細胞移植学教授・中尾眞二氏)で報告した。
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