ママドクター支援の鍵は特定看護師やNP/PA制度
第10回日本胸部外科女性医師の会
女性医師が仕事を継続していく上で,妊娠・出産・育児はいまだ大きな障壁となっている。第68回日本胸部外科学会定期学術集会(10月17~20日,会長=神戸大学大学院心臓血管外科学研究分野教授・大北裕氏)の期間中に開催された第10回日本胸部外科女性医師の会(10月19日,代表世話人=東邦大学医療センター佐倉病院外科学講座心臓血管外科准教授/臨床工学部部長・齋藤綾氏)では,胸部外科領域の女性医師4人がそれぞれの経験と現状を発表。女性医師のライフステージに応じた就労を可能にするには,女性医師だけでなく外科医全体の労働環境改善が重要であることが指摘された。
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